「立ち飲みバルTOKIDOKI武蔵小山」。料理とお酒を楽しむ大人の寄り道

寄り道したいとき、ありませんか?
ちょっといいことがあった日、仕事でつまづいてしまった日。
そんな日は、誰かの存在を感じたい。

そこに、ちょっといいお酒と気の利いたおつまみがあれば、ステキな夜になるのではないでしょうか。

今回はそんな夜にふらりと立ち寄りたくなる「立ち飲みバルTOKIDOKI武蔵小山(以下、TOKIDOKI)」をご紹介します。

気軽に立ち寄れるおしゃれな店内

扉を開けると奥へと続くカウンターが迎えてくれます。

カウンターの下にはバッグをかけられるS字フック、後ろの壁には上着や荷物用のフックがあります。
荷物の置き場に困らず、快適に過ごせますね。

カウンターの一番奥にはトイレがあります。
トイレと洗面台が分かれているので、さっと手だけ洗いたいときにも便利。
混雑時でも使いやすい造りになっています。

種類豊富なお酒と名物トリッパ

注文はQRコードでおこないます。

まずはドリンクを……と思うも他ではあまり見ないお酒が並び、どれを飲むか迷います。
ビール、ハイボール、ワイン、スパークリングなど定番のお酒はもちろん、紹興酒やモエ・ド・シャンドンまであるラインアップ。
高級シャンパンはお祝いや特別な日にもぴったりですね。

お茶割りは、緑茶割り、ウーロン茶割りに加え、キンモクセイウーロン茶割り、とうもろこしのひげ茶割りなど個性的なものまでそろっています。

レモンサワーは、クラシックレモンサワーとカルダモンレモンサワーの2種類。
スパイスが入ることでいつものレモンサワーとひと味違う、大人の一杯が楽しめます。

お酒の種類が豊富だからこそ、料理に合わせてドリンクを決める楽しさも味わえそうです。

迷いに迷いましたが、瓶ビールの中でも好きな銘柄のサッポロラガービール、赤星。
まずはこちらをいただきながら料理を選ぶことにしました。

ビールをそそぐと富士山のように見えるグラスが遊び心があって、思わず写真を撮りたくなります。

ペンネサラダや出汁のラタトゥイユなどのオシャレな冷菜から、アンチョビチーズのピザや海鮮チヂミなどのお食事までどれもおいしそうなメニューばかりです。

少し小腹が空いていたので、お肉系のメニューから選ぶことにしました。
TOKIDOKIトリッパ〜トマトもつ煮込み〜を注文。
トリッパとは、イタリア料理で牛の胃袋であるハチノスを煮込んだ料理のことです。

TOKIDOKIでは根菜とモツをトマトで煮込んだトリッパをいただけます。
モツはとろけるように柔らかく、臭みが無くてとてもおいしいです。
ほどよく上品な脂でありながら重たさはなく、食べ応えも十分。

別売りの粉チーズや青唐辛子をトッピングして味変を楽しむのもオススメだそうです。
お酒が進み、あっという間にビールを飲み終えてしまいました。

創作料理とハイボールを楽しむ

2杯目は、料理との相性が良さそうなハイボールをいただきます。

ウイスキーの香りや味わいを引き立てる薄いグラスがとてもうれしいです。
お酒によってグラスを変えているところにこだわりを感じます。

炭酸はしっかりと効いていて、爽快な飲み口。
立ち飲みというより、バーにいるような感覚になります。

2品目は、絶妙火入れ・鶏ムネの「しっとり」醤油焼きをいただきました。
確かにお肉がしっとりしていて、品のいい味が口の中に広がります。

TOKIDOKIは洋風のメニューでありながら、醤油や出汁など和のエッセンスが取り入れられており、どこかほっとする味わいです。
お料理だけ楽しみたい人も満足できるのではないでしょうか。

TOKIDOKIはオーナーと店長の2人の男性がメインで営業しています。
2人のやりとりからも仲の良さが伝わり、包容力のある接客と親しみやすい人柄が印象的でした。

お酒を楽しみ、料理を味わい、会話に花を咲かせる。
にぎやかに過ごしたい夜にも、ひとりでしっぽり飲みたい夜にも寄り添ってくれる一軒です。

きっと心地よい時間を過ごすことができるでしょう。
武蔵小山に来た際は、ぜひ立ち飲みバルTOKIDOKI武蔵小山に立ち寄ってみてくださいね。

立ち飲みバルTOKIDOKI武蔵小山
住所:東京都品川区小山4-1-10
アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約3分
TEL:080-8053-4271
営業時間:17:00-24:00
定休日:不定休
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。