武蔵小山|スタイリッシュな洋菓子の名店「ドゥ・ボン・クーフゥ」

武蔵小山駅を降りて、武蔵小山商店街パルムの裏手へゆっくり歩くこと約5分。

商店街と並行する路地沿いに、まるでアンティークショップのようなスタイリッシュな外観のお店があります。

お店の名前は、patisserie de bon coeur(パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)武蔵小山本店(以下、ドゥ・ボン・クーフゥ)。

武蔵小山では有名な洋菓子の名店で、ケーキや焼き菓子のテイクアウトはもちろん、地下にはカフェスペースがあり、ゆっくりイートインでスイーツを楽しむことができます。

宝石のようにキラキラ輝くスイーツがお出迎え

店内に入ると、まるでアート作品のようなスクエアカットのケーキが出迎えてくれます。後ほど詳しくお伝えしますが、素晴らしいのは見た目だけではありません。

トッピングに使われているフルーツやナッツとケーキの味のバランスが秀逸で、この記事を書いている今もまた食べたくなるような、記憶に残るスイーツが並んでいます。

カラフルでセンスの良い焼き菓子

テイクアウトできるかわいい焼き菓子もあり、バラ売りからプチギフト、選ぶ楽しさが広がる大箱のアソートまでバリエーションが充実しています。

写真左下にあるスリムな「バトンパウンドケーキ」は、色とりどりのトッピングが施されていて、見ているだけで心がときめく逸品。

オシャレでおいしい手土産を探している人は、ぜひドゥ・ボン・クーフゥに足を運んでみてください。

スイーツ通の相手でも、思わず笑顔がこぼれるようなものに出会えるでしょう。

ギフトに華を添えるアイシングクッキー

アイシングクッキーの作家さんによる、メッセージ付きのクッキーも並んでいました。

特に左側にあるベビーシューズやスタイのクッキーはとてもめずらしいですよね。

焼き菓子とセットにして、出産祝いやお誕生日プレゼントにもおすすめです。

階段を下りると広がる非日常的な空間

この日は店内でケーキを食べたかったので、1Fのカウンターでドリンクとケーキを注文。

人気のメニューは、チーズケーキとショートケーキということでしたが「カマンベールとマスカルポーネ 2種のチーズケーキ」というめずらしいチーズケーキを選びました。

そして期待に胸を弾ませながら、地下のカフェへと続く階段を下りていくと、これまた洋菓子屋さんとは思えないような、スタイリッシュな空間が広がっていました。

こんなところでスイーツを楽しめるなんて贅沢すぎる!
ガラス張りのキッチンから、美しいケーキたちができあがる様子を見ることもできます。

いざ実食!衝撃的なおいしさだった2層のチーズケーキ

運ばれてきたチーズケーキは、ベイクドチーズとレアチーズの2層。

上にはキャラメリゼされたアーモンドとドライイチジク、砕いたピスタチオやさまざまなナッツが並んでいます。

まずはケーキだけを食べて、そのあと端からそれぞれのトッピングとの組み合わせを楽しむという贅沢な食べ方をしてみました。

ケーキ自体が甘さ控えめなので、素材の味をしっかりと感じられます。

少し塩気のあるチーズがまた、全体のバランスをさらに引き立ててくれていて、セットで頼んだアイスラテとの相性も抜群。

店内にはスパークリングワインと一緒に楽しんでいる方もいらっしゃいました。

そしてなんとこのお店、月替わりのパフェがあり、平日は在庫があれば注文できるそうです。土日、祝日は予約限定だとか(11時、12時スタートの2部制)。

すっかりトリコになってしまったチーズケーキを食べながら、次は絶対パフェを食べに来ようと心に誓いました。

ケーキ教室も開催されているそうなので、スイーツを目で見て、舌で味わったあとは、自分で作って楽しんでみるのもいいかもしれません。

武蔵小山へ行く機会があれば、ドゥ・ボン・クーフゥで心がときめくスイーツ体験をしてみませんか。

patisserie de bon coeur(パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)武蔵小山本店
住所:東京都品川区小山3-11-2-1F
アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約5分
TEL:03-3785-0052
営業時間:ショップ    11:00-18:00
カフェ(平日) 13:30-18:00(L.O.17:00)(土日・祝日は完全予約制)
定休日:不定休
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。